父ちゃん、土鍋でバター醤油ご飯をつくりました!
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、先日サッポロさとらんどさんで行われました父ちゃんプロジェクトイベント
「父ちゃん 土鍋でバター醤油ご飯をつくる」無事終了いたしました!
連続2回のイベントで、先月の第1回目では土鍋とお茶碗を作り、今回はその土鍋をつかってご飯を炊き、自分で作った茶碗でご飯を食べる!といった内容。
陶芸初体験の方も多かったのですが、1つも割れることなくしっかりと焼き上がったMY土鍋を手に取り、皆さんとても嬉しそうでした。
土鍋は丁寧に扱わないと、割れてしまったり、カビがはえてしまうことがあるそうです・・・
でも、大事に大事に使えば一生ものの道具ですと、いちのまる陶房の島野先生からお話がありました。
では、ご飯作り開始です!
お米を研いで浸水している間にお味噌汁を作ります。
今回は福山醸造さんのご協力で6種類のお味噌を使って、お味噌汁食べ比べをさせていただきました。
お味噌汁を仕上げる前に、お味噌について福山醸造、森さんに教えていただきます。
お味噌って何からできているの?お味噌にはどんな種類があるの?
たくさんあるお味噌の中から今回はこちらの6種類のお味噌を使ってお味噌汁を作りました。
麦味噌、豆味噌、黒豆味噌、西京味噌、天然醸造味噌、北海道のお味噌の6種類。
お味噌汁の具は札幌市農政部さんからいただきました、玉ねぎとじゃがいもです!
出汁は削りたてのかつお節と北海道昆布でとりました。
ご飯を炊く前に、バター醤油ご飯のバターを作ります。
さとらんどさんにバターの作り方を教えていただきました。
バターの作り方は簡単!瓶に入れたクリームをひたすら振る!!
いい振りっぷり^^
あっという間に、バターの完成です。
さあ、いよいよ土鍋とガスでご飯を炊きます。
土鍋で炊くコツは、目、耳、鼻をきかせること。電気のようにスイッチひとつで簡単に、とはいきません。
目で見て、土鍋の中でお米が変化する音を聞き、湯気の香りで炊き上がりを判断します。
お米はホクレンさんよりいただきました「ゆめぴりか」を使わせていただきました。
さあ、ドキドキの瞬間・・・
ばっちり!ツヤツヤ、ふっくらと炊きあがっています。
ガスの炎でお米が美味しいごはんに変身です。
ご飯の前に・・・バター醤油ご飯には欠かせない、お醤油について詳しくなろう!
福山醸造、森さんにお醤油って何からできているのか、教えていただきました。
そしてなんと!お味噌に引き続き6種類のお醤油をご用意いただきました。
北海道丸大豆しょうゆ、たまごかけご飯専用醤油、厚岸かき醤油、平取トマト醤油、北竜ほたて醤油、雨竜にんにく醤油です。
どれをかけるか・・・迷いますね~^^
それでは、いただきます!!
お味噌汁はそれぞれのお味噌に個性があって、どれも美味しかったです。
ご飯もお醤油の種類によっていろいろな味が楽しめたので、おかわり用のご飯もあっという間になくなりました!
最後はしっかりごちそうさまのご挨拶。
親子で一緒に作った土鍋で炊いたご飯。
たくさんの美味しい食材。
じっくり丁寧に調理した食事。
ガスで炊くご飯の美味しさ。
いろいろな要素がご飯をより美味しく、楽しい食卓にしてくれること。
改めて感じることができました。
このような機会を作ってくれた皆様に感謝いたします。
そして、参加していただいた皆様ありがとうございました!
共催:北海道ガス株式会社、サッポロさとらんど
協力:札幌市農政部、北海道米拡大委員会、福山醸造株式会社



